大磯の古くて新しい家づくり

なるべく地球に優しい家になるように。日本の古き良き伝統と現代のテクノロジーをいかしあい、古くて新しい大磯のスタイルを探求します。

コンクリートの基礎を使用しない『石場建て』という工法を用いた家づくりを神奈川県の大曽町で挑戦中です。

『石場建て』を簡単に言ってしまえば、昔からある日本古来の建築工法なのですが、現代社会の中で古来の工法で家をつくるということは、実はとっても難しいことでした。法律、技術、資金繰り、、、やってみようと思ったものの、本当に家は建つのか・・・??

そんな21世紀の家づくりの記録と記憶を少しでも書き落とし、それを読んで頂いた方が「石場建て」をやろうと一歩踏み出していただくきっかけとなれば、最高にうれしいです。

キーワード:石場建て/土壁/木組み/手刻み/ゼロウェイスト/コミュニティビルド/足るを知る/これで十分/